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【フランスワーホリビザ】長期ビザ申請書の書き方と注意点

フランスのワーホリビザ申請の際に、最も記入する内容が多いのが、長期ビザ申請書。

2024年9月当時の申請ページのスクリーンショット付きで解説しているので、ぜひ最後までご覧ください!

この記事でわかること

  • 長期ビザ申請書の内容と提出方法
  • フランス語での具体的な書き方

長期ビザ申請書とは?

長期ビザ申請書は、フランスのワーキングホリデービザ申請時に提出が求められる書類で、オンラインで入力した内容が反映された書類を印刷し、サインをして提出します。

コロナ禍以降オンライン申請に変わって情報が少ない上、申請ページはフランス語または英語のため、誰しもがどこかしらで疑問を持ったりつまずいたりしているはず。

自身の旅券情報や連絡先、ビザの種類やフランスでの滞在先、滞在期間など、重要な情報を記入する書類なので、間違いがないよう注意が必要です。

ダウンロード方法

France-Visasのサイト に事前に登録し、印刷したものを持っていきます。

書類には登録した内容が自動で反映されますが、印刷した後、日付・場所・パスポートと同じサインの記入が必要です。

実際の記入ステップ

申請フォーム入力 → オンライン提出 → 印刷・サイン → 大使館にて提出

…と、いくつかのステップがあり若干ややこしい書類のため、内容を把握して抜け漏れのないよう気をつけて!

申請フォーム入力

France-Visasのサイトを開き、まずはアカウントを登録します。

登録しログインが完了すると、申請書作成ボタンが表示されるので、クリック。

フォームの内容は、ざっくりと以下の通り。

  • Votre projet : 計画
  • Vos informations : 情報
  • Votre dernier visa : 前回のビザ
  • Votre séjour : 滞在
  • Vos contacts : 連絡先
  • Vos justificatifs : 確認書類

それぞれの記入内容を詳しく解説していきます。

※2024年9月時点での情報のため、現在の内容と異なる可能性があります。ご了承ください

Votre projet : 計画

滞在計画と旅券情報を記入します。

このページは、パスポートの有効期限が切れていない限りすぐにわかる情報ばかりなので、早めに進めておきましょう!

「次へ」を選択すると、パスポート番号の確認画面が出てくるので、間違いなければ「Oui」を選択して次に進みます。

Vos informations : 情報

自分自身の情報を記入するページ。

住所などもローマ字で記入します。

性別と身分についての選択肢は、以下の通り。

Votre dernier visa : 前回のビザ

以前3ヶ月以上(観光ビザ以外)のフランス滞在経験がある場合は、記入します。

Votre séjour : 滞在

フランスへの入国予定日を入力します。

この申請日から1年間のビザが発給されるため、間違いのないよう注意!

Vos contacts : 連絡先

ホームステイや社宅など滞在先が決まっている場合は、上の2つの選択肢が該当しますが、ワーホリの場合、最初はホテル等に滞在する場合が多いかと思います。

私は最初の2週間ほどはホテル暮らしだったため、「ホテルまたは宿泊施設」を選択し、住所などを入力しました。

申請時点ではホテルも未定の場合があると思いますが、とりあえず予定している滞在先を入力し、後から変わってもOKみたいです。

Vos justificatifs : 確認書類

申請に必要な書類等の確認。

確認&提出

すべての入力を終えマイページに戻ると、申請を提出するボタンが表示されます。

入力内容が正しいか再確認した上で、チェックをして「Poursuivre」を選択。

改めて確認のメッセージが出てくるので、「Oui」を選択する。

申請料金の確認画面に進みますが、ワーホリビザの申請は無料なので、支払いはありません。

ここで料金が発生していたら、記入内容に不備があるので確認してください!

申請番号や氏名、生年月日が表示されているので、間違いがなければ「Poursuivre(次へ)」。

申請書の提出だけでは予約は取れないため、確認画面が表示されます。

大使館の予約をしていない方は、予約を取った上でチェックをして、次に進みましょう。

大使館訪問時の注意事項が表示されるので、確認したら「Terminer(終了する)」を選択。

最後に申請完了のメッセージが表示されたら、終了です!

印刷→サイン

提出完了してマイページに戻ると、申請書のダウンロードボタンが表示されるので、A4サイズで印刷をしましょう。

申請書の最後にサインが必要なので、忘れずに!

サインの内容と書き方

Lieu et date : サインをした場所(例:Tokyo)と、日付(例:2024年12月26日であれば、26/12/2024)

Signature : 自身のサイン(確か、ローマ字で書いたと思います…)

注意点

旅券情報や入国日など、重要な情報を入力する書類なので、間違いがないか念には念を入れて確認しましょう

また、入国日を決める前の航空券の手配や、最初の滞在先の住所などを決めるためのホテル探しの時間を含めると、記入に時間がかかります。

途中保存もできるため、早めに着手し、時間に余裕を持って作成することをおすすめします。

まとめ

長期ビザ申請書は、フランスワーキングホリデービザ申請の第一歩です。

入国日や滞在先を決めることで、フランス生活に現実味が湧いてくる時期でもあると思うので、楽しみながら準備しましょう!

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